タンブラーミキサー65Lの袋取替仕様のご紹介です。
過去に小型機では同様の掲載をしたことがあります。
タンブラー、袋取替仕様の混合テスト5種の結果 | エイシンブログ
今回は65Lに対して90Lの袋を使う方法です。
以下の懸念事項をご理解いただいた上で、
是非ご検討いただければと思います。
懸念①
どうしても容器の中で袋を膨らませるため、シワができる部分があります。
このシワが混合に影響するかどうかはテストが必要です。
懸念②
容器が天地逆さに動くため、
混合中にエアを入れるノズルの方に材料が行きます。
材料の比重、流動性、大きさ、また回転数や傾斜角度により、
ノズルの方に入った材料が滞留してしまう可能性があります。
混合後にエアを少し入れれば出てきますし、
全体量から言えば大したことないと気にされないお客様もいらっしゃいますが、
お客様のご判断になります。
動画で紹介している蓋は、テスト機ですので、
現在65Lをご使用中のお客様でも、蓋だけテスト機としてお送りして
ご評価いただくことも可能です。
もちろん袋をかけて、外側に折り出して、蓋をする方法もございます。

蓋にも袋をかければ、ステンレス容器に材料が触れることもありません。
袋が消耗品にはなりますが、
清掃の手間などを削減することができます。
まずはお気軽にご相談ください。
執筆担当:尾山






