タンブラーミニとタンブラーミキサーの違い

2019/07/01(月)

広報担当の尾山です。

弊社主力製品で、タンブラーミニ(TMC)と、タンブラーミキサー(TM)という機種があります。
タンブラーミニは20L、36Lの機種なので、それ以上の機種は、タンブラーミキサーでのご提案となります。
今回は分かりやすく、違いをご説明します!

違いは大きく分けて3つです。
①原点停止の有無
②回転数可変の有無
③アナログタイマーとデジタルタイマー

詳しく説明していきましょう。

①原点停止

使い勝手の面で最も異なるのが「原点停止」です。
分かりやすく動画を作ってみました。

タンブラーミニは、タイムアップすると、どの方向を向いていてもすぐ止まります。
求める位置ではなかった場合、スタート、ストップを押しながら調整します。
その点、タンブラーミキサーはセンサーを使って原点位置で止まります。

例えば、そのまま容器を取り外すような場合は、多少角度がずれていても容器の脱着は可能ですので、タンブラーミニでも良いと思います。例えば、排出型容器にしておいて、そのまま抜き取ったりする場合は、原点で停止してくれた方が使い勝手は良いと思います。

②回転数可変の有無

インバーターが付いているか、付いていないかの差です。
タンブラーミニはインバーターが付いていなく、タンブラーミキサーはインバーターが付いています。

タンブラーミニは商用電源になりますので、東日本は50Hzで37.5rpm、西日本は60Hzで45rpmの一定速となります。

色々な条件で混合したい場合は、インバーターで回転数を可変して最適な条件を検討できる、タンブラーミキサーをお勧めします。
テストなどで、商用電源で問題無く混合できることが確認できていれば、タンブラーミニでも十分かと思います。
(実績の有無などもお気軽にお問い合わせください。)

③アナログタイマーとデジタルタイマー

各々の機種の操作パネルの写真を掲載します。

タンブラーミニ

丸いメモリがあるのがアナログタイマーです。
赤い針と、下の小さいスイッチを組み合わせて時間をセットします。
スタートしてどれくらい経過したなども表示されません。
ちなみにこのボタンは何かなどのプレートもついていません。
左から電源スイッチ、タイマー、白が電源ランプ、緑がスタートボタン、赤がストップボタンです。
取説にはもちろん記載していますが、必要最低限で直感的に使っていただけます。

タンブラーミキサー(SUS仕様)

左から2番目がデジタルタイマーです。
数字で時間を入力でき、経過時間もバッチリ出ます。
その他、操作パネルでの違いは、インバーターの操作パネルと、非常停止ボタンです。

ストップと非常停止が両方ある理由は、
ストップボタンは原点停止し、非常停止は緊急時に押した瞬間止めるためです。
(タンブラーミニはストップボタンで即時停止します)

以上のように、タンブラーミニタンブラーミキサーには使い勝手の面で差があります。
またタンブラーミニで、デジタルタイマーだけつけて欲しいなどのご要望も承ります。

ご予算とご要望に沿って、ご提案しますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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