容器兼用、GMP仕様、タンブラーミキサー納入事例

36Lと65Lの容器をどちらでも使用できる容器兼用仕様
GMP(医薬)仕様のタンブラーを、納入させていただきました。
(お打ち合わせにより、溶接ビードカット処理はしておりません)

容器変更にあたり、下記3つのパーツを変更、脱着します。
胴回りのパーツ
 (容器の直径を変更して保持するため)
底板のパーツ
 (容器の中心を回転軸にしたいため)
容器の取っ手部分
 (サイズによって位置が変わるため)

画像に説明を書き入れました。

容器兼用仕様については、以前の記事にもありますが
今回はGMP仕様だったため、適した材質で対応しています。

医薬の場合、洗浄バリデーションという洗浄に関しての指標もあるため、
混合機も大は小を兼ねるより、実際の混合容量に適した容器で混合し、
容器の洗浄をされてはいかがでしょうか?

なおGMPの場合、容器も医薬仕様の容器にてご提案します。
【SMA-CTL】サニタリー容器(バンド式) | 日東金属工業株式会社 (nitto-kinzoku.jp)

ぜひお気軽にお問い合わせください!

執筆担当:尾山

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